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イラスト本:第二弾は岩手からお届け!

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イラスト本のお話、前回はこちら

なぜ、私がイラスト本のチャンスをもらえたのでしょう??

突然ですが、私は美術学校や専門学校などに、通ったことがありません。 (Illustrator・Photoshopなどは営業事務しながら仕事帰りに通いました) 独学とも言えないような、独自のお絵描きで、 ...

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最初にイラスト本のお話をいただいた時は、
埼玉県に住んでいたので、お打ち合わせでも都内に気軽に出向くことができました。
撮影の時もその場で必要になったものを描いたり、、と言う感じで
現場にいさせていただきました。

これまで、別なお仕事での撮影はいろいろ見せてもらったり
自分が自分の裁量で撮らせてもらったりしたことはあっても

自分の描いたものや作ったものを
そのためにカメラマンさんがきて撮ってくださるなんて、
私にとっては全部初めてなので
なるほど〜!は〜!へ〜!!
という時間でした。

カメラマンさんは猫好きで猫ちゃん撮影のお仕事もされているので
飼っている猫ちゃんのお話を聞きまくってテンションが上がってしまいました。

そんな中、その撮影場所は、
料理家・秋場奈奈さんの当時のご自宅で、とても素敵なお部屋でした。
編集さんが仲良くされていて、そのご縁でご了承いただいたのでした♪

秋場奈奈さんの本はこちら♪


(外国語版が出るほどの人気本!私も持っています)

なんと彼女は猫アレルギーだったため
くしゃみ連発で一旦退室されつつも
戻ってきてからは、
大人気のヴィーガン料理教室についてや
食を基本としたお話しをいろいろお聞きして
ちょうど興味のある分野だったこともあり、
色々な意味で最高の現場でした。

***

「マルからはじめるかわいいイラストの描き方」出版から1年後、
私の実家のある岩手県洋野町に家族揃ってUターンしてきました。
夫がその数年前から「地方の何かしらの仕事がしたい」とはずっと言っていて
ちょうど募集を見つけて応募した「地域おこし協力隊」と言う形で
実現したのでした。

そんな感じで状況の変わった私でしたが、
二冊目のお話しをいただいて。
編集さんは、一歳児のことと引越もご理解されていたので
「出版社さんには大原さんの状況もお伝えしたんですが、大原さんにまたお願いしたいとおっしゃっていて」

と言っていただいて、
本当に本当にありがたく、、

岩手にいながら、
お電話やメールでやりとりさせていただくことを基本として
進めさせていただくことになりました。

子は、どうしても仕事を進めるには、、、と言うことで
一時保育と言う形で0歳のうちから時々お願いしていて、
やっと本格的に入園できると言うタイミングになったので
イラスト本のお仕事のボリュームが入ってきてもなんとかなるかな?
と言う感じ。

さて、実際に作り始めてどうだったのか・・・?
次はそんなお話もしたいと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました!

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